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2012年11月7日水曜日

【電球と比較する】E-CORE LDA11L-G写真レビュー


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自宅の60W白熱電球が先日切れたので、丁度良い機会と思いLED電球を買ってみました。
購入したのは、TOSHIBA LED電球 E-CORE LDA11L-G
Amazonの評価も高い。
Amazon:TOSHIBA LED電球 E-CORE(イー・コア) (光が広がるタイプ・一般電球形・白熱電球60W相当・全光束810lm・電球色) LDA11L-G LDA11L-G

LED電球は通常の白熱電球に比べ暗いと言われてましたが、最近は改善されたようで。
(後は値段が下がってくれれば・・・)


ヨドバシカメラで3000円超えていたので、迷わずAmazonで購入。


製品スペック

(詳細はメーカーHPで)東芝 E-CORE LDA11L-G [電球色]

定格寿命:40,000 時間
一般的なLED電球と同じ。
参考までに・・・白熱電球は1,000時間、電球型蛍光灯は6,000時間


光色:電球色相当


全光束 810lm(ルーメン)
一般的な60W白熱電球が810lmなので、暗く感じたりすることはないはず。
60W相当のLED電球なのにコレより低いものが多いので注意。特に安価な製品。


配光角 260 °
他の製品より広め。


消費電力 10.6 W

パッケージより。
寸法が白熱球と違うので注意。


デザイン

このLED電球唯一の残念なところ、それはグローブ(発光部分)にある3本線。
コレは放熱板だそうです。


写真だと放熱板が気になりますが、かなり露光絞っています。実際はかなり眩しい・・・

購入前は気になっていましたが、実際に使用すると、そこまで気になりませんでした。
放熱板が白いから、消灯時は気にならず、点灯時はそもそも眩しいから電球直接見ないし・・・
設置場所によっては気になるかも。


発熱

てっきりLED電球は発熱がほぼ無いかと思ってましたが、思ったより発熱がある。
発熱するのは、付け根部分。触るとかなり熱い。
グローブ(発光部分)は手で触れる。ほんのり暖かいレベル。ただし、放熱板部分は熱い。

ただし、白熱電球と比べると1/3ぐらいの発熱に感じる。
白熱電球は点灯直後から触れないほど熱くなるが、LED電球はじわじわ熱くなっていく感じ。
洗面台に使用しているので、低発熱なのは嬉しい。


明るさを白熱電球と比較

左が白熱電球(パナソニック製)、右がLED電球

これ写真で比較するの無理があるな・・・

電球を写真で撮影しても、実際に目で見たようには映りません。
カメラが自動で露光調節等してるので、写真同士の比較はできないですね・・・
なので、写真はあくまで参考までに


実際は、色味は若干白熱電球より白っぽいが、気にならないレベル。
肝心の明るさは、若干白熱電球より明るいかな?
光の広がり方も白熱電球と殆ど変わらない。


まとめ

白熱球と比べて)低発熱・低消費電力・長寿命・しかも電球と同等の明るさと、完璧です。
値段が高いことと、デザイン(放熱板)を除けば、この製品おすすめです!

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