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2012年1月30日月曜日

[要脱獄]iPhoneのGPSをBluetooth接続でiPadと共有する方法


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前回の記事ではうまく動作しなかったので別の方法でiPhone-iPadでのGPS共有をしたいと思います。
今回は間違いなく使えますので!


注意)
有料の脱獄アプリを使用します。合計6$
お金を払わない状態でもデモモードで動作します。(実用性なし)
iPhone、iPad共に要脱獄
また、全て自己責任でお願いします。



動作の仕組み

今回はiPhoneを外付けGPSレシーバー化し、Bluetooth接続でiPadとの共有をします。
iPhoneはこれらの製品と同じように動くはず。
 GPSレシーバー:Amazon
試してはいませんが、Bluetooth接続できるPCなどにも外付けGPSとして使えるかと。
PCで試しましたが、無理っぽい。デバイスの追加すらできない・・・ドライバとか必要なのかな?




iPhone側の準備&操作

CydiaからTryGpsOutをダウンロード。
iOS 4.xなら「TryGpsOut for iOS 4.x」
iOS 5.xなら「TryGpsOut5 for iOS 5+」をダウンロード。
)こちらのアプリは有料になります。
なお、どちらか片方購入すれば両方使うことができます。



ダウンロードが完了したら、TryGpsOutを起動。
初回起動時にアクティベーションされます。
操作方法はトグルをONにするだけ。
ClientStatus:WaitConnect(接続待機中)
ClientStatus:Connected(接続中)
これでGPSレシーバー化が完了しました。
残念ながらこのアプリはバックグラウンドで動作しません。
常に前面表示する必要があります。




iPad側の準備&操作

Cydiaから「BTstack GPS」をダウンロード
)こちらのアプリは有料になります。
ダウンロードが完了したら、 BTstack GPSを起動。
初回起動時にアクティベーションされます。

操作方法・・・といっても、迷うことはないと思いますが・・・
Find devicesを選択。デバイスの検索ですね。
iPhone側の準備が適切にできていれば、ここに表示されます。

PINコードは「0000」

これで接続完了!
現在地が表示されます。
このアプリをバックグラウンドで動かしていれば、ほかのアプリでもGPSが使えるようになります。
アプリの起動中はアイコンにONのマークが表示されます。
純正のmap、全力案内で動作を確認。3G版iPadと同じようにGPSが使えるようになってると思います。



注意点?

私の環境では接続は出来ましたが、実用に堪えるかは確認しておりません。
だって車持ってないし、電車で使うの恥ずかしいし・・・
が、前記事(黒歴史)のコメント欄にて実際の使用感を詳しく書いてくれた方がいます。
そちらも参考にしてくださいな。
[要脱獄]iPhoneのGPSをiPad(Wi-Fi版)・iPod touchで共有する
コメント欄に丸投げってェ・・・


iPhone・iPad共に純正の(iOSの)Bluetooth機能をBTstackに置き換えています。
そのため、通常のBluetooth機器は一時的に使えなくなります。
設定→BTstackから変更できます。
Bluetoothはバッテリーを食うので、使わないときはnoneにして置くことをお勧めします。とくにiPhone


TryGpsOut、BTstack共に無料でデモモードでの試用ができます。
TryGpsOutはBluetoothできるけどGPS情報を送信しない。接続できるかどうかだけ確かめられる。
BTstackはGPSがアプリ内でしか使用できない。

超大容量で超安価!おすすめのモバイルバッテリーです!



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