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2011年11月19日土曜日

Micron C400/Crucial m4のファームウェアアップデート手順 0009


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Micron C400とCrucial m4は同じ製品です。
で、今回買ったのは、C400のOEMであるCFD販売CSSD-S6Mシリーズ。
中身はC400と同じものなのに1割ほど安い。3.5インチ化マウンタもついてくる。





アップデート手順は基本的にMicron C400とCrucial m4共通です。
注意)アップデートの際データが消える可能性もあるので、バックアップをとっておくこと。
    そして、全て自己責任で・・・






◇ファームウェアの確認

SSDのファームウェアのバージョンの確認はCrystalDiskInfoを使うと良い。
使用時間もこのソフトで確認できます。
(画像はC300のもの)



◇ファームウェアのダウンロード

最新のファームウェアをダウンロード。現在の最新ファームは0009
12年1/16追記アリ、ページ下部に記載

Crucial m4 0009ファームウェアはこちらから。
Crucial Firmware Updates

Micron C400 0009ファームウェアはこちらから。
Micron Client SSD
Documentationを選択して、C400 Rev. 0009 Firmware Update Utility:を選択&ダウンロード。


追記Micronでファームウェアをダウンロードするにはloginしないといけなくなったっぽい?
会員登録しなきゃいけないのかな?



◇メディアに焼く

ダウンロードした、拡張子がisoのファイルをCDまたはDVDに焼く。
そのままCDにコピーしただけではダメ。
いろんなソフトがあるけど、自分はこちらを参考にしました。
DVD DecrypterでISOファイルからDVDを作成

Windows7の場合はファイルを右クリックして「プログラムから開く」→「Windows ディスク イメージ書き込みツール」を選択することで、ISOイメージで作成可能。

うまく焼けたらそのCDをドライブに入れたままPCをシャットダウン。
アップデート対象のSSDをSATAの0番ポートに繋ぐ・・・よくわからなかったらSSD以外すべて外してしまえばOK


◇場合によってはBIOSの設定変更・・・

ここからちょっと面倒。環境によって手順が若干変わる。そう、BIOSです。
PC起動時にHDDやSSDよりもCD、DVDドライブが先に読み込まれる設定じゃないといけない。
また、SATAのモードがAHCIになってると上手くいかないこともあるとか。この場合はIDE互換モードに変更する。
まず、BIOSをいじらず試してみて、うまく行かなかったらBIOSの設定を弄るべし。
メーカーによって違うので省略。ググろう!(丸投げ)


◇ファームウェアアップデート

アップデート作業に入る・・・


ドライブに先ほど作成したディスクを入れた状態で起動すると、こんな感じにSSDの情報が表示される。

アップデートする?しない?
最後にこれが表示されたら、yesと入力、Enterを押す。

するとアップデートが始まる。
ここで電源切ったりするとSSDが故障する恐れもあるので注意。ノートパソコンの場合はACアダプタをつないでおくこと!

Finshed.
 A:\>

これで完了。
0009と表示されているか確認
PCの電源ボタンを押して終了する。
BIOSの設定を変えた場合は元に戻す。


アップデート後の速度変化はいろんなサイトで公表してるのでそちらを参照。
自分の環境でもかなりの速度向上が見られました。



追記

5000時間を超えると不具合が出る症状の改善版ファームウェアが公開されました。
 Crucialがm4 SSDの5000時間問題を修正するファームウェア0309をリリース
ファームウェア0309のダウンロードはこちらから

Firmware Updates - Crucial

Micronのファームウェアはまだ出てないようです。C400とm4のファームウェアは共通と聞いた事あるが・・・断言はできません・・・

注意)まだ新ファームウェアが公開されてから時間が立っていないため、一応様子見したほうがいいかもしれません。 CrystalDiskInfoで使用時間もわかるので、5000時間をまだ超えなさそうであれば見送ったほうがいいかも。

しばらくしたら自分もアップデートしようと思います。

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