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2011年6月25日土曜日

「緊急地震速報アラーム」でLAN内再配信機能を使う設定等


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「緊急地震速報アラーム」の
・UDPマルチキャストを利用したLAN内再配信機能
の設定方法等書いておきます。

The Last 10-Second(月額300円)は1アカウントで1台のPCでしか使うことが出来ませんが、  LAN内再配信機能を使うことによってLAN内に限り別のPCでも緊急地震速報が受信できるようになります。
 (再送信機能なので、The Last 10-SecondがインストールされているPCを常時起動させておく必要あり)
自分の環境では「緊急地震速報アラーム」が正常に動かなかったのでベータバージョンである「緊急地震速報アラーム+」を使用しています。



サーバー側の設定
(The Last 10-SecondがインストールされているPC)

予め「緊急地震速報アラーム+」をダウンロード&インストールする。
http://www.w-sparkle.com/software/eewa2#download


その他の設定タブを選択


・再配信機能のチェックボックスを選択

・動作は「サーバー」を選択

・アドレスは239.0.0.0~239.255.255.255の間から自由に1つ設定。
(クライアントでもこのアドレスを使用するので覚えておく)

・ポートは(出来れば49512~65535の間から)1つ自由に設定
  (クライアントでもこのポートを使用するので覚えておく)

以上でサーバー側の設定は終了




クライアント側の設定
(The Last 10-SecondがインストールされていないPC) 
クライアントPCは複数台可能

予め「緊急地震速報アラーム+」をダウンロード&インストールする。
http://www.w-sparkle.com/software/eewa2#download


その他の設定タブを選択


・再配信機能のチェックボックスを選択

・動作は「クライアント」を選択

・アドレスはサーバーで設定したアドレスと同じものを使用

・アドレスはサーバーで設定したポートと同じものを使用

・時刻補正通信は
>PC間の時刻のずれとネットワーク上のパケット転送時間を考慮し、猶予時間を補正する時刻補正通信を行う
とのことだが、機能してないような気がする。

・受信震度は好きなように選択

これで、サーバーで緊急地震速報を受信するとクライアント側でも見れるようになる。




クライアント側でズレが発生する場合

PCの時刻がズレている場合その分緊急地震速報もずれるのでしっかり合わせること。
PCの時刻を自動で正しく接いしてくれるソフトもあるのでググるべし



クライアントで受信できない場合

ネットワークに関してはあまり詳しくないので、間違っていたらごめんなさい
UDPマルチキャストを使用しているので、ルーターを越えての受信はできない。
つまり


これなら受信できるが、


このようにいわゆる二重ルーターになると受信できなくなってしまう。
(ルータではなくスイッチングハブであったら可能。左のルーターをスイッチングハブモードに出きればおk)
インターネットを通じて他のPCで受信することももちろん不可能です。


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