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2011年3月8日火曜日

滅多に買わないラノベを買う 「人類は衰退しました」


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ラノベは滅多に買わない。
というか、今まで一度しか買ったことない。
よりにもよって、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」・・・
二巻まで読んだところで飽きたw
悪くはなかったんだけどねえ、ネタがニコニコ臭かった。
それからラノベは避けてたんだけど・・・


買ってしまった。
しかも表紙買いw

以下あらすじ
わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。すでに地球は”妖精さん”のものだったりします。平均身長10センチで3頭身、高い知能を持ち、お菓子が大好きな妖精さんたち。わたしは、そんな妖精さんと人との間を取り持つ重要な職、国際公務員の”調停官”となり、故郷のクスノキの里に帰ってきました。祖父の年齢でも現役でできる仕事なのだから、さぞや楽なのだろうとこの職を選んだわたしは、さっそく妖精さんたちに挨拶に出向いたのですが……。

あらすじを読む限りゆる~い内容なんだろうなと思っていたら、予想以上にゆる~い内容でしたw
でも嫌いじゃない、むしろ好き。
読みやすいってのはラノベのいいところだね。

ただ、てっきり表紙の少女が妖精だと思っていたんだけど、よく見たら周りにチッコイ妖精いたねw

本屋でずいぶん押してる作品だな、と思ってたけどアニメ化するみたいです。
アニメって話もつのかなあ?
ゆるすぎて持たない気がする。


ちなみに良い子は筆者名、田中ロミオでググッちゃだめだよ?

人類は衰退しました (ガガガ文庫)
田中 ロミオ
小学館
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